主催者の身元を確認できますか?
公式サイトと利用目的が明確なら0点。出所が不明確、またはプライバシーに関する説明がなければ2点です。
メールアドレスの露出度スコア
メールのリスクは迷惑メールだけではありません。連絡がいつまで続くか、停止できるか、アカウント復旧に使われるかによって、どのアドレスを渡すべきかも変わります。
4項目の評価を始める各項目 0~2点
点数が高いほど、今回の申込を普段のメールアドレスから切り離すべきです。金銭や本人確認に関わるものは、継続してアクセスできるアドレスを優先してください。
公式サイトと利用目的が明確なら0点。出所が不明確、またはプライバシーに関する説明がなければ2点です。
即時確認だけなら0点。長期的なマーケティングメールや終了時期が不明な場合は2点です。
有効な配信停止方法があれば0点。停止方法がない、または個別対応が必要なら2点です。
無料資料なら0点。チケット、返金、アカウント復旧に関わる場合は2点とし、長期利用できるアドレスに変更してください。
結果の見方
信頼でき、連絡も短期間なら、確認メールを一度受け取る用途に捨てメアドを使えます。
まずは捨てメアドを使いましょう。通知期間が不明な場合は、長期利用できるエイリアスを選んでください。
まず主催者と利用目的を確認してください。データの利用範囲が説明されていない場合は、重要な本人情報を送信しないでください。
2つの例外
パスワードの再設定、支払いの返金、証明書の再発行、法定通知に使うアドレスには、継続的にアクセスできる必要があります。他の項目の点数が低くても、短期利用のメールアドレスは避けてください。
フォームが本人確認書類、支払い情報、不要な個人情報まで求める場合、メールアドレスを変えるだけではリスクはなくなりません。まず、その収集が妥当かを判断しましょう。
3種類のアドレスの使い分けを見る →