メールアドレスの露出度スコア

送信前に、このフォームをどこまで信頼できるか確認

メールのリスクは迷惑メールだけではありません。連絡がいつまで続くか、停止できるか、アカウント復旧に使われるかによって、どのアドレスを渡すべきかも変わります。

4項目の評価を始める

各項目 0~2点

4つの質問で露出度を判定

点数が高いほど、今回の申込を普段のメールアドレスから切り離すべきです。金銭や本人確認に関わるものは、継続してアクセスできるアドレスを優先してください。

信頼性

主催者の身元を確認できますか?

公式サイトと利用目的が明確なら0点。出所が不明確、またはプライバシーに関する説明がなければ2点です。

連絡期間

メールはいつまで届きますか?

即時確認だけなら0点。長期的なマーケティングメールや終了時期が不明な場合は2点です。

停止のしやすさ

簡単に連絡を止められますか?

有効な配信停止方法があれば0点。停止方法がない、または個別対応が必要なら2点です。

復旧時の重要度

アドレスを失うと困りますか?

無料資料なら0点。チケット、返金、アカウント復旧に関わる場合は2点とし、長期利用できるアドレスに変更してください。

結果の見方

点数は入口。アドレスは影響で決める

0~2点

露出度が低い

信頼でき、連絡も短期間なら、確認メールを一度受け取る用途に捨てメアドを使えます。

3~5点

分けて使う

まずは捨てメアドを使いましょう。通知期間が不明な場合は、長期利用できるエイリアスを選んでください。

6~8点

慎重に申し込む

まず主催者と利用目的を確認してください。データの利用範囲が説明されていない場合は、重要な本人情報を送信しないでください。

2つの例外

合計点で重大なリスクを見落とさない

パスワードの再設定、支払いの返金、証明書の再発行、法定通知に使うアドレスには、継続的にアクセスできる必要があります。他の項目の点数が低くても、短期利用のメールアドレスは避けてください。

フォームが本人確認書類、支払い情報、不要な個人情報まで求める場合、メールアドレスを変えるだけではリスクはなくなりません。まず、その収集が妥当かを判断しましょう。

3種類のアドレスの使い分けを見る →